前に書いたヘッドライトを交換した時の記事で、いきなり「PTクルーザー整備日記」と書いてしまいましたが、ここでちょっと説明を。
PTクルーザーとは自分が乗っている車の名前です。
アメリカではむしろ安い方の価格帯に入る車なんですが、日本での値段を見てびっくりしました…300万以上するし……高級車じゃないか
300万円出すほどの車か、といわれると…微妙ですね…。
この車の利点はデザインがすごく個性的でかわいいのと、大きさの割に荷物が多くつめるということでしょうか。走った感じとか、小回りがどうこうといった性能的な話になると日本車の方が上だと思います。
割と小さめな車なのに、小回りはきかないです…まぁアメリカで小回りなんて必要ないんでしょうが、日本で乗ろうと思うと、技術がある人じゃないと辛いかも…。
と、まぁそんな感じな車なのです。
今回は車のオーディオを交換しました。
思うところあって、前から交換したいなと思っていたんでした。
今回取り付けたのは、パイオニア製のオーディオ。安売りしていたもので…。
毎回のことですが、自分で取り付けるとは言ったものの、右も左もわからない状態。結局またネットで交換の仕方を検索しました。
結構長くなりそうなので、何回かに分けてお送りします
最初にやったのはケーブルの配線作業です。
カーオーディオと車のスピーカーなどとを繋ぐケーブルがあるわけなのですが、その繋ぐ部分、コネクターの形はその車のメーカーによって異なります。
市販されているカーオーディオはまた別の形のコネクターで統一されているのですが、そのコネクターと車側のコネクターをどうにかして繋がなければなりません。
車のパーツショップやウォルマなんかに行くと、車のメーカーごとにアダプターが売っているので、それを取り付けなければなりません。
このアダプター、一方の端が車側のコネクターにあう形で、もう一方はただの銅線です。
これと同じようなものが今回購入したカーオーディオにもついてきたので、銅線どうしをつなげることで、カーオーディオと車を接続することができます。説明がわかりにくいと思うので写真を…。
銅線をつなげるといっても、豆電球と電池をつなぐような、銅線どうしをよってつなげるだけ、というわけにはいかないです。
専用の工具と専用のパーツを使ってつなげていきます。
10以上の線があるんですが、配線を間違うと音が出なかったりするので、確認しながらつなげていきます。
これができあがったらいよいよ車に取り付けます。
次回に続きます
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